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【2026年1月23日】

 群馬県から発見された4種の新鉱物・セリウム赤坂簾石,ランタン赤坂簾石,セリウムバナジウム赤坂簾石,ランタンバナジウム赤坂簾石論文が,日本鉱物科学会が発行するJournal of Mineralogical and Petrological Sciences誌に掲載されました (山口大学・永嶌真理子氏,東京大学・浜根大輔氏,鉱物研究家・宮島 浩氏,原田 明氏との共同研究).

【2025年9月27日】

 宮崎県から発見された日之影石 (IMA 2024-093a) が国際鉱物学連合の新鉱物・命名・分類委員会 (IMA-CNMNC) から新種として承認されました (東京大学・浜根大輔氏,山口大学・永嶌真理子氏,高輝度光科学研究センター・森 祐紀氏,鉱物研究家・田中崇裕氏,今井裕之氏,福本辰巳氏との共同研究).

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【2025年9月13日】

 山口大学・吉田キャンパスで開催された2025年度日本鉱物科学会年会で発表を行いました.

  1. 岡山県大佐山のヒスイ輝石岩からの新鉱物、アマテラス石(amaterasuite)について (東京大学・浜根大輔氏,山口大学・永嶌真理子氏,高輝度光科学研究センター・森 祐紀氏,京都大学・下林典正氏,リガク・松本 崇氏,鉱物研究家・田邊満雄氏との共同研究)
  2. 愛知県田口鉱山からの新鉱物、堀石(horiite)について (東京大学・浜根大輔氏,山口大学・永嶌真理子氏,高輝度光科学研究センター・森 祐紀氏,鉱物研究家・石坂知裕氏,井上真治氏との共同研究)
  3. 群馬県茂倉沢鉱山産の4種の褐簾石族新鉱物について (山口大学・永嶌真理子氏,東京大学・浜根大輔氏,鉱物研究家・宮島 浩氏,原田 明氏との共同研究)
  4. 愛知県田口鉱山産リンドバーグ石 (京都大学・下林典正氏,大阪公立大学・篠田圭司氏,東京大学・浜根大輔氏,鉱物研究家・久野 武氏との共同研究)

【2025年8月15日】

 愛知県から発見された堀石 (IMA 2025-029) が国際鉱物学連合の新鉱物・命名・分類委員会 (IMA-CNMNC) から新種として承認されました (東京大学・浜根大輔氏,山口大学・永嶌真理子氏,高輝度光科学研究センター・森 祐紀氏,鉱物研究家・石坂知裕氏,井上真治氏との共同研究).

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【2025年8月7日】

 岡山県から発見された新鉱物・アマテラス石論文が,日本鉱物科学会が発行するJournal of Mineralogical and Petrological Sciences誌に掲載されました (東京大学・浜根大輔氏,山口大学・永嶌真理子氏,高輝度光科学研究センター・森 祐紀氏,京都大学・下林典正氏,リガク・松本 崇氏,鉱物研究家・田邊満雄氏との共同研究).

【2025年7月7日】

 2024年に福島県から記載されたイットリウム宮脇石が,国際鉱物学連合 (IMA) の「ミネラル・オブ・ザ・イヤー2024」に日本の新鉱物で初めて選出されました (東京大学・浜根大輔氏,国立科学博物館・門馬綱一氏,京都大学・下林典正氏,福島県立福島東高等学校・小林寿宣氏との共同研究).

【2025年6月7日】

 群馬県から発見されたセリウム赤坂簾石 (IMA 2025-001),ランタン赤坂簾石 (IMA 2025-002),ランタンバナジウム赤坂簾石 (IMA 2025-003) の3種が国際鉱物学連合の新鉱物・命名・分類委員会 (IMA-CNMNC) から新種として承認されました (山口大学・永嶌真理子氏,東京大学・浜根大輔氏,鉱物研究家・原田 明氏との共同研究).

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【2024年12月10日】

 群馬県から発見されたセリウムバナジウム赤坂簾石 (IMA 2024-044) が国際鉱物学連合の新鉱物・命名・分類委員会 (IMA-CNMNC) から新種として承認されました (山口大学・永嶌真理子氏,東京大学・浜根大輔氏,鉱物研究家・原田 明氏との共同研究).

 岡山県から発見されたアマテラス石 (IMA 2024-056) が国際鉱物学連合,新鉱物・命名・分類委員会 (IMA-CNMNC) から新種として承認されました (東京大学・浜根大輔氏,山口大学・永嶌真理子氏,京都大学・下林典正氏,リガク・松本 崇氏,鉱物研究家・田邊満雄氏との共同研究).

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【2024年10月25日】

 福島県から発見された新鉱物・イットリウム宮脇石論文が,日本鉱物科学会が発行するJournal of Mineralogical and Petrological Sciences誌に掲載されました (東京大学・浜根大輔氏,国立科学博物館・門馬綱一氏,京都大学・下林典正氏,福島県立福島東高等学校・小林寿宣氏との共同研究).

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【2024年9月15日】

 名古屋大学・千種キャンパスで開催された2024年度日本鉱物科学会年会で発表を行いました.

  1. 兵庫県新井鉱山産ラウテンタール石およびローウォルフ石の鉱物学的性質 (京都大学・下林典正氏,東京大学・浜根大輔氏,大阪公立大学・篠田圭司氏,鉱物研究家・久野 武氏との共同研究)
  2. 糸魚川市橋立の曹長岩中のSrに富む燐灰石の再検討 (九州大学・上原誠一郎氏,国立科学博物館・門馬綱一氏,鉱物研究家・大角駿介氏,大木良弥氏,応用地質・岡 紘希氏との共同研究)

【2024年6月26日】

 福島県から発見されたイットリウム宮脇石 (IMA 2024-003) が国際鉱物学連合の新鉱物・命名・分類委員会 (IMA-CNMNC) から新種として承認されました (東京大学・浜根大輔氏,国立科学博物館・門馬綱一氏,京都大学・下林典正氏,福島県立福島東高等学校・小林寿宣氏との共同研究).

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【2024年3月25日】

 平凡社から最新 地学事典 (ISBN:9784582115086) が発行されました.

 1996年に発行された「新版 地学事典」から28年ぶりの改訂版で,「大阪石」「沼野石」「箕面石」の項目を分担執筆しました.

【2023年11月21日】

 愛知県から発見された新鉱物・浅葱石論文が,日本鉱物科学会が発行するJournal of Mineralogical and Petrological Sciences誌に掲載されました (東京大学・浜根大輔氏,名古屋大学・矢島 健氏,京都大学・下林典正氏,鉱物研究家・丹羽健文氏との共同研究).

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【2023年9月17日】

 大阪公立大学・杉本キャンパスで開催された2023年度日本鉱物科学会年会で発表を行いました.

  1. 広島県能美島の花崗岩ペグマタイト産プロト鉄直閃石 (京都大学・下林典正氏,東京大学・浜根大輔氏,大阪公立大学・篠田圭司氏,愛媛大学・延寿里美氏との共同研究)

【2023年1月10日】

 愛知県から発見された浅葱石 (IMA 2022-065) が国際鉱物学連合の新鉱物・命名・分類委員会 (IMA-CNMNC) から新種として承認されました (東京大学・浜根大輔氏,矢島 健氏,京都大学・下林典正氏,鉱物研究家・丹羽健文氏との共同研究).

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【2022年11月30日】

 三重県から発見された新鉱物・酸化イットロベタフォ石論文が,日本鉱物科学会が発行するJournal of Mineralogical and Petrological Sciences誌に掲載されました (東京大学・浜根大輔氏,国立科学博物館・門馬綱一氏,稲葉真珠・稲葉幸郎氏との共同研究).

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【2022年9月20日】

 新潟大学・五十嵐キャンパスで開催された2022年度日本鉱物科学会年会で発表を行いました.

  1. 兵庫県新井鉱山産塩化鉛鉱 (岡山理科大学・小林祥一氏,東京大学・浜根大輔氏,京都大学・下林典正氏,鉱物研究家・久野 武氏との共同研究)
  2. 岩手県田野畑鉱山から産出するマンガノマンガニアンガレッティ閃石について (東京大学・浜根大輔氏,国立科学博物館・門馬綱一氏,京都大学・下林典正氏,愛媛大学・皆川鉄雄氏,岡田華子氏,鉱物研究家・今井裕之氏との共同研究)
  3. 愛知県中宇利鉱山から産するゴベリン石およびそのNi置換体について (京都大学・下林典正氏,高谷真樹氏,東京大学・浜根大輔氏,名古屋鉱物同好会・丹羽健文氏との共同研究)

【2022年6月16日】

 愛知県から発見された酸化イットロベタフォ石 (IMA 2022-002) が国際鉱物学連合の新鉱物・命名・分類委員会 (IMA-CNMNC) から新種として承認されました (東京大学・浜根大輔氏,国立科学博物館・門馬綱一氏,稲葉真珠・稲葉幸郎氏との共同研究).

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【2021年11月15日】

 滋賀県の田上ペグマタイトに関する随筆が琵琶湖博物館研究調査報告に掲載されました.

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【2021年9月20日】

 2021年度日本鉱物科学会年会で発表しました (コロナ禍のため,オンライン開催;広島大学担当).

  1. 兵庫県生野鉱山産ザッカーニャ石の高水和物 (京都大学・下林典正氏,東京大学・浜根大輔氏,岡山理科大学・小林祥一氏,関西学院大学・久野 武氏との共同研究)

【2020年6月7日】

 三重県から発見された新鉱物・ランタンピータース石論文が,日本鉱物科学会が発行するJournal of Mineralogical and Petrological Sciences誌に掲載されました (東京大学・浜根大輔氏,京都大学・下林典正氏,国立科学博物館・門馬綱一氏,宮脇律郎氏,稲葉真珠・稲葉幸郎氏との共同研究).

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【2020年9月19日】

 2020年度日本鉱物科学会年会で発表しました (コロナ禍のため,要旨のみ;東北大学担当).

  1. 京都市雙ヶ岡産Bi-Te-S系鉱物の化学組成 (京都大学・下林典正氏,東京大学・浜根大輔氏,愛媛大学・白勢洋平氏,国立科学博物館・門馬綱一氏,宮脇律郎氏との共同研究)


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